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Oral consultation

歯科医院受診時のアドバイス
 
 
歯科医院の選び方を教えてください。〜よい歯科医の12か条〜

どのようにしてお口のホームドクターを探したら良いでしょうか。下に示すのがよい歯科医の12か条です。あなたのお口のホームドクター選びの参考にしてください。


[よい歯科医の12か条]

  1. わかりやすくよい説明をする。

  2. じっくりと話を聴いてくれる。

  3. 患者の質問を歓迎する。

  4. 治療計画を示す。

  5. 歯を守る姿勢がある。

  6. 治療は患者と相談して決めていく。

  7. かみ合わせに気をつかう。

  8. 歯磨きに熱心で厳しい。

  9. 定期健診を欠かさない。

  10. 全身の健康を気にかけてくれる。

  11. スタッフが生き生きと働いている。

  12. 人格的に信頼できる。

 

「あなたが"いのちの主人公""からだの責任者"」をキャッチフレーズに、患者が医師にどのようなことを聞いたらよいかを示した患者向けの指針を1998年4月、厚生省が作りました。第9条の「医療にも不確実なことや限界がある」ことを知り、病気は、患者と医師の協力が重要な点をアピールしています。
治療を受ける際、「どのような治療ですか」「治療のスケジュールは?」「どのような変化が期待できますか」と、聞くだけでなく、「どのような危険がありますか」「その治療を受けないとどうなりますか」「ほかにどんな治療法がありますか」などマイナス面や他の選択肢も尋ねるよう奨励しています。
内容はパンフレットにして近く医療機関などで配布される予定です。


[医者にかかる10か条]

  1. 伝えたいことはメモして準備

  2. 対話の始まりはあいさつから

  3. よりよい関係づくりはあなたにも責任が

  4. 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報

  5. これからの見通しを聞きましょう

  6. その後の変化も伝える努力を

  7. 大事なことはメモをとって確認

  8. 納得できないときは何度でも質問を

  9. 医療にも不確実なことや限界がある

  10. 治療方針を決めるのはあなたです

1998.4.4読売新聞「医療の主人公はあなた」より引用。

いつも何の説明もなしに歯を削られるので納得できないのですが。

治療は、インフォームド・コンセント(informed consent,医師による説明と、患者の理解・選択に基づく同意)に基づいて行われるべきです。では、悪い歯科医をどうやって見分けたらよいでしょうか。5つのポイントを参考にしてください。


[悪い歯科医を見分ける5つのポイント]

  1. 説明なしで歯を削ったり抜こうとする。

  2. 痛みを訴えても処置を続ける。

  3. かぶせたり、詰めたものが合っていない。

  4. 治療した歯の縁に新しいむし歯ができた。

  5. 治療費が驚くほど高い。

 
 
歯科医院で、定期検診や予防までやってくれますか。

歯科医院は、悪くなった歯を直すだけの所ではなく、歯科医師と患者さんといっしょにお口の健康を守っていくところです。WHOもこれからは予防を大切にする口腔内科医(oral physician)が必要だと言っています。患者さんの側も「痛くなったので歯科医院に行く」のではなくて、「お口の健康を保ために定期的に歯科医院を訪れる」という意識の転換が必要です。そのためには、歯磨指導や定期健診、予防に熱心なホームドクター(かかりつけの歯科医,family dentist)を見つけてください。歯科医は「患者さんに一番近いお医者さん」でありたいと考えています。

診療スケジュール

各種保険取り扱い/虫歯/歯周病/予防/親知らず/インプラント/セラミック/ホワイトニング

バリアフリー(車椅子対応)/駐車場10台

休診日:水曜・日曜・祝日

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